前の記事を見たらとんでもない月日の経過を感じますね。
あの頃と違い、応援しなくてもマーヴェラスエンターテイメントの「グランナイツヒストリー」は爆売れですって。
ひと昔まえも今もぶっちぎりネガティブなイメージの「オタク」。
いまでは誰もがゲームや漫画をたのしむ時代です。が、筆者を含めちょっと出過ぎるとすぐに引かれます。
でも、そこまでのレベルじゃない、おしゃれなイケメンでも、人生の一時期、多少はハマったゲームのひとつふたつがあるものです。
そんな男の子と距離を近づけるかは知りませんが、
「おっ、この子けっこう知ってるねえ。っていうか知りすぎだろ怖いわ」
と思われること間違いなしのゲームタイトルをご紹介します。
Lv1.なにがなんでもマスト!「メガテンシリーズ」
女の子ならほぼ名前を聞いたことがないであろう「メガテン(女神転生)」。
「ペルソナ」くらいならアニメも始まることですし、ちょっとくらい知ってる可能性もあります。
日本のゲームってだけでもまだマシですね。
メガテンの話が出たら、すかさず「マーラ様かわいいよね!」くらいは言えるようにしておきましょう。
間違っても「ヒーホーの子かわいいよね!」などと言ったらその時点で「にわかがムドれ」と唾を吐きかけれてもしょうがありません。
逆に「ザオウゴンゲンの元ネタってスポーンだよね!」はやりすぎの可能性があります。
また、「異聞録とかデビルサマナーでムドオン連発されるとヒヤヒヤするよね!」と言えると「知ってるねえ」ポイントが高めです。
マーラ様…メガテンで一番セクシーな悪魔(仲魔)。ステキで立派な形をしている。
ムドオン…メガテンに出てくる攻撃魔法のひとつ。強力な呪詛一瞬で死に至らしめるが、デビルサマナーなどでは主人公が死ぬとゲームオーバーのため本気で怖い。
Lv2.イケメン率多し!「ギアーズオブウォー」
そもそも持ってる人がほとんどいないため、持ってるだけで相当ゲームレベルの高い女子と思われるXBOX360。
そんな360=通称:箱、でHALOと同等の人気を誇る「ギアーズオブウォー(ギアーズ)」。
もうすぐ完結編となる3が発売になりますが、ビジュアルガテンテイスト全開なので、ムキムキファンも多く、要注目です。
ギアーズの話が出たら、すかさず「ニンゲンダー!」くらいは言えるようにしておきましょう。
また「ベルセルクめっちゃ怖いよね〜」と言えると、「知ってるねえ」ポイントアップです。
ニンゲンダー!…ギアーズシリーズに出てくる敵が主人公に気付いた時に言う名セリフ。作中では嫌になるほど聞くことが出来る。
ベルセルク…バイオハザードに出た敵と同じ盲目っぽい敵。衛生兵器レベルの武器で攻撃しないと倒せないため、多くのプレイヤーから恐れられている。
Lv3.誰もが熱中!「俺の屍を越えてゆけ」
異種交配好きなら誰もが熱中した「俺の屍を越えてゆけ(オレシカ)」は、絶対に覚えておくべきタイトル。
PSPでリメイク版が発売予定なので要チェックです。
オレシカの話が出たら、すかさず「黄川人と氷ノ皇子だったら氷ノ皇子のほうが好み!」と言えるようにしましょう。
また「雷電五郎かわいいよね!」と言うと「玄人」っぽさが出て◎。
黄川人と氷ノ皇子…オレシカシリーズを担うイケメンたち。黄川人よりも氷ノ皇子のほうが寡黙で地味なので、氷ノ皇子好きのほうが好感度アップ…かもです。
雷電五郎…体育会系のネタキャラ臭がすごいため、交神(神とセ○クスすること)時に選ばれない不遇の神。ボスとしては相棒の風神とのコンビで強敵。
Lv4.硬派な男が多し!「スプリンターセル:コンビクション」
スパイの主人公を操り、敵の陣地に乗り込むアクションゲーム「スプリンターセル:コンビクション」は、そのハードボイルドな世界観から、硬派過ぎるファンを生み出した一品。
普通、スプリンターセル:コンビクションの話はまず出ないでしょうが、もしも、もしも出たら、すかさず「サムみたいな男がいたらホレる♪」と言えるようにしておきましょう。
また「影の中にいるからって目の前にいる人間に気付かないって敵がアホなのかサムがすごいのかどっちなんだろうねえ」と言えると、失笑を買いつつも「マジこいつ細かいな」と思われること間違いなしです。
サム…スプリンターセルシリーズの主人公。驚異的な身体能力を持つが子離れ出来ない怒れるお父さんである。
影の中…同作では影の中にいれば敵の目の前でも気付かれない。多分敵は全員鳥目。ゲーム的にはありでも、一見すると不自然。
Lv5.音楽も内容も最高!「タクティクスオウガ」
今では散り散りになったすごいスタッフが再集結して生み出したリメイク版でも元のでもどっちでもいい「タクティクスオウガ」は、男の子なら誰もがハマった王道シミュレーションRPG。
タクティクスオウガの話が出たら、すかさず「死者の迷宮の曲最高だよね!」と言いましょう。
また「オリビアってPSP版で可愛くなりすぎだよね!」と言えると、「やっぱババアにしか見えなかった人いたんじゃないかな!」と言われつつも「どの面で言ってんだよババア」と思われること間違いなし。
死者の迷宮の曲…今では多くなった隠しダンジョン的な存在の迷宮。とはいえ、ルートによっては確定で潜る必要があり、100FもあるためBGMに飽きてくる。あれが好きって本気で変態。
オリビア…仲間キャラクターのひとりで、SFC版ではなんかおばさんくさい。なんだこの脇役、と思っていると突然ヒロインに昇格する油断のならない存在だが、PSP版でめっちゃかわいくなった。
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いかがでしたか?
ほかにも「斑鳩」「ポータル2」「ALAN WAKE」など、話題にしても「へ?」となる、けど面白いゲームはたくさんありますが、女の子でも入りやすいとか無視して好きなタイトルを紹介してみました。
本気で彼氏が欲しいと思ってるなら、ゲームが好きとか別に関係なく、目当てのイケメンとカラオケに行って、相手の身体を跨ぐみたいにマイクなどをとり、さりげに谷間見せたり、歌いながらそっと相手の膝に手を置いた方が確実だから、もう色仕掛けの使った方が良いですよね、クソが。







